プログラマー

「みんなが楽しめるアプリを作った!」

「フリーランスとして活動してみたい!」

 

でも…

どうやって広めたらいいんだろう?

どうやって案件を獲得すればいいんだろう?

 

このような状態のプログラマー多くないですか?

僕はマーケティングの経験を4年ほど積んでから、プログラミングの世界に飛び込みました。

そして驚きました。

 

技術力があるのに、稼ぎ方を知っている人がほとんどいないのです。

もったいない!!!!!!

 

マーケティングを勉強すれば、個人で稼ぐ力が身につきます。

自分のサービスを広めるも良し、教材を売るも良しです。

サービスを広めるだけでなく、フリーランスになって自分を売り込むときにも使えます。

プログラマーがマーケティングを勉強しないのは大きな損失です。

 

とはいえマーケティングって、ぼんやりとした概念で範囲も広く、何を勉強すればいいかイメージがつきにくいですよね?

 

そこでこの記事では、プログラマーにおすすめのマーケティング勉強方法を解説します!

プログラマーにしか分からない例も多く織り交ぜています(笑)

ぜひ参考にしてください!

マーケティングのできるプログラマーへの道「セールスライティングを勉強する」

セールスライティング

まずはセールスライティングを勉強しましょう。

セールスライティングはプログラマーの世界で言う、Ruby on Railsみたいなものです。

 

…は???

 

説明します(笑)

 

Ruby on Railsを勉強すれば、あまりプログラミングに詳しくない人でも、ある程度のWebアプリを作れますよね。

それと同じでセールスライティングを勉強すれば、あまりマーケティングに詳しくなくても、売上を上げられます。

 

Web広告のクリック率をご存知でしょうか?

たとえばGoogle広告の平均クリック率は、ディスプレイ広告で、0.46%と言われています。

参考:https://www.wordstream.com/blog/ws/2018/08/13/google-ads-mobile-benchmarks

 

想定より低い印象を受けたのでは?

今回はGoogle広告の例を紹介しましたが、自サイトにアフィリエイト広告を載せる場合でも、適当に載せればやはりクリック率は低いです。

 

そこで私はセールスライティングを駆使し、様々な点を変更して、自サイトのアフィリエイト広告のクリック率を上げる施策をうちました。

Google Analyticsの設定で目標をクリックにして、計測したところ…

クリック率

クリック率が7%を超えました!

もし仮に自サイトのアフィリエイト広告のクリック率が1%だった場合、7%まで上げることができれば…

売上約7倍です。

 

セールスライティングは、再現性が高く、すぐに使えることもポイント。

世界は急速に変化しますが、人の心の仕組みは変わりませんよね?

プログラマーの方は信じられないかもしれませんが、セールスライティングの世界では20~30年前の本に載っている知識も十分使えます。

なぜなら昔も今も、人の心が変わらない以上、人の心を動かす言葉も同じだからです。

どうすれば人が動くのか、ある程度分かっているので、高い再現性を実現できます。

 

セールスライティングを勉強したら、自分が書いた宣伝の文章をチェックして、本に書いている通りに改善すればいいだけです。

本を読んで勉強した瞬間から、すぐに使えます。

 

おすすめのセールスライティングの本は「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」です。

セールスライティングを体系的に学べるうえ、価格も安いので、おすすめ本に選びました。

今現在通常価格3,980円のところ、550円で販売されています。

セールスライティングは売上アップのチート技術です。

とりあえず売上アップしたい方は、ぜひ学習しましょう。

→ウェブセールスライティング習得ハンドブックの詳細を見てみる

マーケティングのできるプログラマーへの道「戦略を勉強する」

戦略 マーケティング

セールスライティングだけでは、単発のヒットを生み出すのが関の山です。

しかし戦略があると、差別化・仕組み化ができます。

ライバルとの価格競争に巻き込まれることがなくなり、継続してヒットが出る仕組みも作れます。

 

戦略は「Ruby」みたいなものです。

Ruby on Railsしか知らないプログラマーが、Rubyを勉強すると、より深くプログラミングの理解が進みますよね。

それと同じで戦略を学べば、マーケティングの全体像が見えてきます。

 

おすすめの本は「ポジショニング戦略」です。

戦略に関する本はたくさんあります。

コトラーの本とか有名ですよね。

しかし有名な本は大企業向けの場合が大半です。

コトラーの知識を、個人で稼ぐことに応用するのは難しいと思います。

 

ポジショニング戦略は弱者の戦い方も学べます。

大企業という強者がいるなか、個人や中小企業という弱者はどう戦うべきか?

個人が稼ぐための戦略が大いに学べる本なので、おすすめ本に選びました。

→ポジショニング戦略[新版]の詳細を見てみる

マーケティングのできるプログラマーへの道「心理学を勉強する」

心理学

セールスライティングを学習して、戦略の作り方を学習すると、顧客創造がしやすくなります。

その時にあなたは、「なぜこのような文章を書き、このような戦略を立てたら、人が動くのだろう?」と根本的な疑問を持つと思います。

 

そこで心理学を学びましょう。

心理学を学ぶことは、プログラマーの世界でいう「Webの仕組みを学ぶ」に似ています。

 

Webの仕組みが分かると、RubyやRuby on Railsをさらに上手に使えますよね?

それと同じで心理学を学び、人がなぜ動くのかが分かれば、セールスライティングも、戦略の立て方も、さらに上手くなります。

 

おすすめの本は「現代広告の心理技術101」です。

書籍にしては珍しく返金保証がついています。

役に立たないと思えば返金すればいいだけなので、あなたが損することはありません。

損するリスクがなく、100以上の広告の心理技術を学べるので、おすすめ本に選びました。

→現代広告の心理技術101の詳細を見てみる

マーケティングを学習したプログラマーが個人で稼ぐ時代!おすすめ勉強方法 まとめ

とりあえず始めの1冊には、再現性と即効性を期待できるセールスライティングの本をおすすめします。

今回紹介した本なら550円で買えるので、金額のハードルも高くないと思います。

もちろん僕も「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」を持っています。

セールスライティング

めちゃくちゃ勉強になりましたし、実際にこの本のテクニックを使っています。

自分が良いと思ったものしか紹介しないので、ご安心ください。

 

本当にお金を出す価値があるか疑っている方は、べつに無理して買う必要はないと思います。

 

買わなくてもいいと思いますが、それでもこの本の公式サイトは、ぜひチェックしてください。

見るだけでもめちゃくちゃセールスライティングの勉強になるので。

 

個人が稼げるようになった時代において、技術力のあるプログラマーは有利です。

有利な状況を何もせず手放すのは、本当にもったいないです。

 

あなたは自分のサービスが流行るなんて無理だと思っていませんか?

フリーランスとして活動するのは難しいと思っていませんか?

しかしそれは本当でしょうか?

誰かに無理だと言われたから諦めていませんか?

その無理だと言った人は、何か根拠があって無理だと言っていますか?

どうせ適当に言っただけじゃありませんか?

 

マーケティング能力があれば、少なくとも売るための道筋が見えます。

やるべきことが分かるので、動きやすいですし、サービスを作っていても楽しいです。

 

これだけは断言できます。

ランチ1食より安い550円の本を読むだけで、人生は大きく変わりますよ!

→ウェブセールスライティング習得ハンドブックの詳細を見てみる