HTML

2分で分かると書いたので、前置きはなし!

さっそくプログラミング言語とマークアップ言語(HTML)の違いを解説します。

プログラミング言語とマークアップ言語(HTML)の違いとは?

プログラミング言語には、情報・データを処理する働きがあります。

たとえば3+8と入力すると11と返してくれます。

一方、マークアップ言語(HTML)にはそのような働きがありません。 ただただ表示するだけです。

3+8と入力すれば、3+8とそのまま表示するだけです。

3+8を太字にして表示したりはできますが、 どう頑張っても11と返してはくれません。

 

プログラミング言語が行う情報の処理は、 算数だけではありません。

たとえばプログラミング言語を使えば、 Aさんがサイトに来たらAさんのマイページを表示して、 Bさんが来たらBさんのマイページを表示するということを、自動でできます。

マークアップ言語(HTML)だけで、 そのような処理はできません。

 

まとめると、 プログラミング言語は、情報を処理できます。

しかしマークアップ言語は、情報を表示するだけです。

そのためHTMLはマークアップ言語であり、 プログラミング言語とは呼ばないのです。

…どうでしょうか?

2分かからず、プログラミング言語とマークアップ言語(HTML)の違いを、理解できた方も多いのでは?

大まかな違いを知りたい方は、ここまでの解説で充分です。

※分かりやすさを徹底的に重視したので、正確性に欠ける表現もあります。100%の正確性を求めている方は、書籍か他のサイトを見て勉強してくださいね。