コミュニケーション

いきなり喧嘩を売ります。

エンジニアってコミュニケーションが苦手で、何を喋っているか分からない人多くないですか?

 

気を悪くしたら申し訳ございません。

けれどもやはりコミュニケーションが得意な人は、少ない業界だと思います。

 

コミュニケーション能力が低いと、転職の面接が上手くいかなかったり、フリーランスで仕事を獲得しづらいなど、不利なことばかりです。

 

そこで元・バーテンダーの僕が学んだ、コミュニケーション・会話のコツをお教えします。

僕は婚活パーティの司会をした経験もあり、コミュニケーションに関しての知識が豊富です。

 

コミュニケーションが苦手なエンジニアは、会話術の本を読んだりするかもしれません。

しかしこれから解説するコミュニケーションのコツを知らずに、会話術の本を読んでも意味はありません。

そして多くのエンジニアは、これから解説するコミュニケーションのコツを知りません。

 

コミュニケーションのコツとは何か?

エンジニアでコミュニケーションが苦手な方、要チェックです。

コミュニケーションが苦手なエンジニアへ。会話をキャッチボールに例えた人は天才だと思う。

会話

結論、エンジニアが知るべきコミュニケーション・会話のコツは、身なりを整えることです。

「え?会話のコツを知りたいんだけど…結局、外見??」

最後まで聞いてください。

 

コミュニケーションはよくキャッチボールに例えられます。

この例えはコミュニケーションの本質を捉えています。

 

あなたが投げた言葉を相手が受け取り、相手があなたに言葉を投げ返す。

これを繰り返すのがコミュニケーションです。

 

コミュニケーションが苦手なエンジニアは、自分の投げ方が悪いと思っていませんか?

自分の投げた言葉が、あさっての方向にとんでいると思っていませんか?

違いますよ。

 

家族や親戚との会話は、けっこうスムーズにいきませんか?

それならあなたは、いい具合に言葉を投げる能力を持っています。

 

それなのに他人になると、コミュニケーションがうまくいかない…

なぜか?

理由は簡単。

相手があなたの言葉を受け取る気がないからです。

 

人間は残酷です。

目立った実績がある方や、金持ちでもない限り、身なりがダサければ当然のように無視されます。

 

僕たちは人間は善人という前提で育てられるので、悪いことをしない限り、普通に話しかければ無視されないと思っています。

しかしながらそれは間違いです。

たとえあなたが適切な言葉を投げかけても、イケてない人間と思われたら、相手は無視して言葉をキャッチしません。

無視までいかなくても言葉をまともに受け取る気がないので、コミュニケーションがスムーズにいかず盛り上がりにくいです。

 

コミュニケーション能力が低いのは、あなたの言葉の投げ方が原因ではありません。

相手があなたの言葉を受け取らないことが原因です。

 

イケメンでクールな人はいますが、イケメンでコミュニケーションが下手な人って、なかなかいないですよね。

それはイケメンの投げた言葉は、相手が必死にキャッチするからです。

たとえイケメンが適当に言葉を投げても、相手はイケメンに気に入られたいので、言葉を必死にキャッチします。

そのためイケメンは会話がド下手でも、スムーズに会話が成立し、コミュニケーション下手のイメージがつきません。

 

多くの会話術の本は、言葉の投げ方ばかり書いています。

適切な声のボリューム、間のとり方、疑問文を多く使えなど…

しかしどれだけ投げ方がうまくなっても、相手が言葉をキャッチする気がないなら、コミュニケーションは成立しません。

そのため僕は、今回紹介したコミュニケーションのコツを知らずに、会話術の本を読んでも無駄だと言いました。

 

つまりコミュニケーション能力を向上させたいなら、言葉の投げ方を学ぶより、外見を磨くことを優先すべきです。

まぁ言ってしまえば、結局、外見です。

コミュニケーションが苦手なエンジニアは、会話術の本を読んでいる暇があるなら、外見を磨いたほうが有意義です。

コミュニケーション能力は服装と清潔感から生まれる

オシャレ

「外見が重要なのはわかった。けれども僕はイケメンじゃない…どうしたらいいんだ?」

ご安心ください。

外見といっても、持って生まれた顔の良さより、服装と清潔感が大きなウェイトを占めます。

 

なぜそんなことが言えるのか?

少し恋愛の話になりますが聞いてください。

僕はバーテンダーや婚活パーティー司会をしていたとき、仕事中に女性の方からよく連絡先を交換しようと声をかけられました。

会社の取り決めで連絡先交換はできないと伝え、丁重にお断りしていましたが、よくある出来事でした。

 

それならプライベートでも、よく連絡先をもらっていたのか?

そんなことはありません。

過去の僕は私服に興味がなく、おそろしいほどダサかったため、プライベートでモテた試しがありません!(泣)

 

けれどもバーテンダーや婚活パーティーの仕事のときは、人一倍身なりに気を遣っていました。

パリッとしたスーツを着て、髪型を整えて、髭を剃り、きれいな靴を履く、オシャレで清潔感ある外見だったと思います。

 

こう言っては何ですが、婚活パーティーに来る男性は、ダサい人が多かったです。

ヨレヨレのスーツだったり、髪がボサボサだったり、髭を剃っていなかったり、ボロボロの靴だったり…

そのような状況だったので、人一倍身なりに気を遣っていた僕が、コミュニケーションをとりたい対象に見えたのでしょう。

 

服装がある程度オシャレで、清潔感があれば、相手から話しかけてくれます。

これは恋愛の場に限った話ではありません。

ボロボロの服を着てフケまみれの人とは、誰だって話したくありません。

たとえ同性でも、オシャレでイケてる雰囲気で仕事バリバリできそうな人とは、話してみたいと思います。

相手から話しかけてもらえれば、あなたは返事をするだけで、コミュニケーションがスムーズに成立します。

変にふてぶてしくしない限り、あなたはコミュニケーションに悩む必要がなくなります。

 

服装と清潔感は誰でも改善できます。

しかしコミュニケーションが苦手なエンジニアの多くは、服装と清潔感に気を遣っていません。

今、自分の身なりをチェックして、ダサいかもと思ったエンジニアは改善しましょう。

それだけでコミュニケーション能力が向上しますよ。

まとめ

会話と外見を切り離して考えていませんか?

コミュニケーション能力向上のコツは、外見を整えることです。

外見を整えていない状態で、会話術の本を読んでも意味がありません。

 

服装はセンスがなくても、ある程度ロジックを知ればオシャレになれます。

服装のロジックに関しては、また記事を書きます。

楽しみにしていてください!